WLKシリーズ

コンプレッサベースの再循環液体冷却器

WLKシリーズは、コンプレッサベースの再循環冷却器で、液体回路内の水や、水とグリコールの混合液(不凍液)の温度を制御することによって、高信頼でコンパクトな性能を提供します。冷媒は長いMTBF(平均故障間隔)のポンプを使って再循環されます。熱は冷媒から、耐久性のあるコンプレッサベースのシステムによって吸収され、周囲の環境へ放散されます。この装置は、プッシュボタン式のインターフェイスで使い勝手の良いデジタル温度コントローラが備わっています。この装置は、堅固なシートメタルの筐体内に収められています。標準的な冷却容量範囲は、最大3kWまで入手できます。しかし、カスタムソリューションは熱を200kWまで除去できるように設計することもできます。


特長

  • 周囲温度以下まで冷却
  • 高い排熱容量
  • 可変温度制御
  • 高い温度安定性
  • CFCフリーの冷媒
  • 長寿命動作


* レアードサーマルシステムズ社およびそのエージェントが提供する情報はどれも正確で信頼できるものです。全ての仕様は予告なしで変更することがあります。