熱電冷却器の試作

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当社の製品カタログにある標準品の熱電冷却器は、御社の応用機器の要求に必ずしも当てはまらないかもしれません。当社の広い範囲に渡る形状サイズや封止技術と仕上げ技術のオプションは、御社の応用機器にぴったり合うような構成可能なフレキシビリティを追加しています。熱電冷却器は、全て高級なセラミックスと半導体材料でできており、その結果最高級品質の性能の製品に仕上がっています。提供するオプションには異なる形状サイズや仕上げ仕様、厚みの許容度、セラミック基板、封止材、配線長さがございます。ただし、最小注文個数が必要です。

提供できる全オプションリストの熱電冷却器オプションの資料をご覧ください。
 

御社のプロジェクトを始めるには

カスタム仕様の熱電冷却器を探しておられるなら、見積もり要求に書き込んでください。当社のプロジェクトチームがお応えします。 カスタム試作要求フォーム を使って、御社の仕様を弊社にお送りください。これらの要求仕様には、冷却能力とサイズの制限、可能な入力電圧が含まれます。そしてカスタム熱電冷却器を設計する時にこれらの仕様が考慮されます。それは、見積もり目的の基本として、そして全要求が合っていることを確認するための、工程全体のチェックリストとして使われます。
 

期待できるもの

  1. 御社の要求をベースにレアードサーマルシステムズのプロジェクトチームは、御社の応用機器に向けた最適な熱電ソリューションを開発します。この段階では、測定されたテストデータによって確認された計算に基づき、期待される性能特性を提供します。
  2. 設計が認可されると、中国深センにある当社のISO 9001:2015認定製造・設計センターで熱電冷却器の試作品が作られます、
  3. お客様は試作品をレビューし、修正変更が必要かどうかを尋ねます。
  4. 最終段階では、カスタム熱電冷却器が、意図した応用機器でなされる全ての重要なテストをパスするかを確認します。応用によっては機械試験と環境試験が求められることもあります。例えば、PCR応用では、温度サイクルの要求回数がこの熱電冷却器の性能に影響を与えていないことを検証するため、温度サイクル試験が要求されます。通信産業の応用では、冷却器がテルコディア標準規格を満たしていることを検証するためのテストが要求されます。

 

ご質問があれば、レアードサーマルシステムズの熱管理の専門家にコンタクトしてください。